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過呼吸がもたらす症状

日本医師会のWebサイトでは、過呼吸症候群について、次のように記しています。「過呼吸症候群とは、ストレスなどの原因で呼吸過多になり、頭痛やめまい、手の指先や口の周りなどのしびれ、呼吸困難、失神など、さまざまな症状を起こすものです。呼吸が速く浅くなって、空気を吸い込み過ぎる状態になり、血液中の二酸化炭素が少なくなって起こります」

過呼吸症候群という極めて学術的な表現を使っていますが、むしゃくしゃしたり、極度に緊張したり、気が落ち込んだりすると、知らないうちに過呼吸に落ち込むことが多いようです。

こうなると、呼吸の概念そのものが根本的に変わってしまいます。今までの深呼吸をしなさい、たくさん酸素を取り込みなさい、と言われてきたことさえ本当にそうなのかと疑いたくなるのも当然です。もちろん酸素が悪いのではなく、どのように身体化学のバランスをとるかということだけなのだが、その事実をしっかり理解している人はまだまだ少ないようです。過呼吸になると、当然、身体のケミカルバランスが崩れ、それで多くの問題が肉体的にも精神的にも発生しやすくなります。

米国では、この「カプノトレーナー」を使い、医学的に原因がつかめない症状などの改善が出来るように人々の呼吸トレーニングを行なっています。つまり、化学的な数値を見ながら自分の身体化学を安定させるように訓練をする。体温計、血圧計、血糖値計測や心拍計測と同じように呼吸も計測できるようになりました。

*米国の大都市圏における救急車出動の60%は、過呼吸により誘発されたものです。
*イギリスの国民健康保険制度の利用状況を見ると、50%もの人が「機能的不調」との診断を受けています。機能的不調とは、具体的な器官要因は発見されないことを意味します。


過呼吸によって引き起こされるか悪化するか、原因となる症候群、症状、欠乏症
過呼吸は、脳内ケミストリーに大きな変化を与え、重大な肉体的、精神的な変化に至らしめる可能性も出てきます。ここでそのいくつかを紹介します。

神経的な症候群:癲癇、ADD, ADHD
認知障害:注意力、学習、思考、問題解決、記憶
精神運動障害:調整、反応時間、統合
感情的反応:怒り、不安、フラストレーションの抑制
パフォーマンスの不安神経症:人前でのスピーチ、受験、音楽リサイタル
精神症候群:恐怖症、パニック発作、不安神経症
性格変化:自尊心、自信、認識方式、感情的姿勢
心理的防衛:否定、独り言、解離、孤独
ストレス症状:疲労、一般的な精神不安定、燃え尽き症候群、肉体的症候
心臓血管症状:狭心症、心臓発作、不整脈、不規則な心拍、ECG異常
血管症候群:高血圧症、片頭痛現象、指動脈けいれん
呼吸疾患:気管支抵抗とけいれん、喘息症状と発作
消化系症候群:過敏性腸症候群(IBS)、吐き気、筋けいれん、膨らみ
出生時の合併症:胎児の健康、早産
筋肉関連:けいれん、反射亢進、筋肉痛、テタニー、衰弱、疲労、凝り
神経筋機能不全:反復性のストレス障害(RSI)、痛み、損傷
血液:赤血球細胞硬直(カルシウム効果)、血栓症(血液血塊)
肉体的持久力:高山病、急性疲労、慢性疲労、努力症候群
睡眠:無呼吸やその他の障害

過呼吸によって引き起こされる急性症状の主なものは下記の通り:

呼吸:息切れ、窒息感
胸部:胸部圧迫感、胸痛
皮膚:汗っかき、皮膚の冷え、ちくちく感、しびれ感
心臓:動悸、不整脈、心拍レート
感情:精神不安定、心配、憂慮、感情的爆発、号泣
ストレス:緊張、疲労、衰弱、頭痛、高血圧
頭部:めまい、立ちくらみ、卒倒、失神、混乱、失見当
感覚:視覚のぼけ、口渇感、音が遠くに聞こえる、痛みの閾値の低下
心理的なシフト:記憶放出、幻覚、自尊心
認識:「この世界」にいない感覚、解離した感覚
末梢の変化:身震い、筋肉の単収縮、悪寒
筋肉:テタニー、けいれん、衰弱、疲労、痛み
腹部:吐き気、痙性腹痛、腹部膨張感

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